Eugen Jochum
オイゲン ヨッフム

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オイゲン・ヨッフム(1902年11月1日 - 1987年3月26日) は、ドイツの指揮者。
バッハからブルックナーまでのドイツ・オーストリア音楽を得意としており、オーソドックスでありながら常に新鮮さを失わない名演奏を聴かせた。特にブルックナーの権威で、国際ブルックナー協会の会長もつとめた。ブルックナー交響曲全集を2度完成したほか、ミサ曲全曲などの宗教曲集の録音もある。最晩年の1986年には、かつて首席指揮者を務めていたアムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団を指揮して、得意としていたブルックナーの『交響曲第5番』で、自身のブルックナー演奏の総決算とも言える名演奏を遺している。また、カール・オルフの『カルミナ・ブラーナ』の名録音を残し、この曲の魅力を天下に知らしめたのもヨッフムの大きな功績である。ベートーヴェンやブラームスの交響曲全集、ハイドンのロンドン交響曲集などの録音も高く評価されている。前半生は北ドイツを、後半生は南ドイツを中心に活躍した。生地でもあるバイエルン〜オーストリアの特質を反映した、明るい伸びやかさを湛えた南ドイツ風サウンドを持ち味とした。

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