運の花押を作る花押工房

花押工房
花押の使い方
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花押は本来署名する意味があるので普通に名を書いたうえに花押を

加えることなかったが、その後意味や起源をしらない人が増えたり

名前と関係ない文字の花押が作られようになり署名してさらに花押を

加えることが一般的になってきて徐々にこれが正式な使い方となました

元来は官職・姓などの次に加えるのが原則であり、通常、日付けの下

に書いていました。

部下から提出された文章に認可を与える場合は文章の前や後の余白

に花押を加えていました。

文章の前や後の余白に花押を加えたものを袖判といい、

奥の余白に花押を加えたものを奥判といいます。

所領や財産を譲渡された場合これを幕府に届け出て承認してもらう文章

に届出をだす代理者が袖判を加えて渡す。袖判はこういうような使い方

をしました。

奥判の使用例は戦で手柄をたてたとき上司に証明してもらい後で恩賞を

もらうときの証拠とするのが軍忠状、又は戦場に遅れをとらないで馳せ

参じたことを証明してもらうものが着到状です。

どちらも通常は奥の余白の所(文章の左端)にいっけんおわんぬ(一見了)

とか、うけたまわりおわんぬ(承了)と書いて記名せず花押のみ加えていま

した。現代は記名の次に花押を加えるのが一般的です。


政府閣議における閣僚の署名は、明治以降現在も、花押で行うことが慣習

となっています。


企業での稟議、官公庁での決裁などに花押が用いられることがあります。

花押に署名としての効力はあり、押印を要する文書についても花押を押印

の一種として認めるべき旨の見解(自筆証書遺言に要求される押印など)

が現れるようになりました




花押と印鑑
印鑑も花押その文章が真実であることを証明するために押すのです。

元来高貴で身分の高いひとは印鑑は自分で押さず係りのものに押させるのが

普通です。たいへん重要な場合や丁重に礼をつくす場合は印鑑ではなく花押

を本人自ら書いて誠意を相手に示し事の重要性の証となるわけです。

現在は印鑑は公的な役所の申請や銀行金融、商取引などその他一般に使用し

ますが花押はそれ以外の
証明書、認可、通達書、文書決済判各流派の允可、

免許、許可書、伝授、得度、受戒、折り紙、書画、掛け軸や陶器の箱書きなどに

用い使い分けをすれば重みと風格がでると思います。


歴代総理大臣、各大臣、政治家、宗教家、財界人、会社社長や役員、団体理事や

役員、
芸術家、文化人など知的で地位や身分の高い方々が使用しています。


一般の方でも花押を持っている人はクラスが高く思えます。


花押の販売
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花押を送料、税込みにて鑑定証書、花押七点証書、七点説明書、筆順書付きで1点
45,000円


納品花押は1週間の納期でお送りいたします。

    


鑑定に必要ですからお名前に必ずふり仮名を付けて、生年月日、ご職業は記入してください。
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花押鑑定証書



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